2009.11.24 Tuesday
めぐりズム
JUGEMテーマ:健康
ここ数カ月、自分の生活に欠かせないものがあります。
これです。
2年ほど前、Yゼミ時代に学校で試供品で配られたものをいただいて使用していたのですが、最近またはまりはじめました。
無臭のものもあるのですが、自分はラベンダーやカモミールの香りがついているものを愛用しています。
眠る際にこのアイマスクをつけると、ほんのりと温かくなり、あっという間に眠れます。
短時間しか睡眠できない時でも、目覚めがものすごくよいです。
僕は両方使用していますが、ラベンダーの方が眠り心地がよいです。
1回ごとに使い捨てなので、毎晩使うとなると受験生の人には手が出ないかもしれませんが、睡眠不足で悩んだりしているときに使ってみるといいかもしれませんね(試験の日の前夜など緊張して眠れないときにいいかもです)。
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今日の入試問題
>>過去の「今日の入試問題」はこちらに蓄積してあります。
【空所】(2009年 獨協大)【考え方】
No ( ) sat down to eat than the doorbell rang.
1. Trudy had sooner
2. had Trudy sooner
3. sooner had Trudy
4. sooner Trudy had
なんとなく熟語みたいな覚え方ではなく、表現の「正しい使い方」を確認しましょう。
【解説】
文頭にnoがあり、選択肢の共通点にsoonerという比較級あることから、no sooner 〜 than …という表現を考えます。
no soonerは否定を表す副詞ですから、普通は<助動詞+V>の間に現れます。
Trudy had no sooner sat down to eat than the doorbell rang.
ちなみにthanの前後の文の意味を比べると、
「Trudyが食事をするために席に着いた」ことと
「呼び鈴が鳴ったこと」ことの2つの文を比べると
時間的な差(sooner than)がない(no)
→「Trudyが食事をするために席に着くとすぐに、呼び鈴が鳴った」
と解釈します。
時間的差がない(no)のに「〜するとすぐに…」と訳す理由は、時制が前半は必ず過去完了形、後半は必ず過去形で書くことから、微妙な時間のずれがあることがわかるからです。
さて、本問題は、このNoが文頭にあることから、No soonerが文頭に移動していると考えられます。
否定を表す副詞を文頭に移動すると、直後のSVが倒置して疑問文の語順(助動詞+S+V)となります。
No sooner had Trudy sat down to eat than the doorbell rang.
この条件を満たす3が正解。
【解答】3. sooner had Trudy








