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戸澤 全崇の「幸せをつかむ英語生活」

英語の学習を通して幸せをつかむヒントを一緒に探しませんか?
自分とは何か
ここのところ、知りたいことがいっぱいあって、何冊かの本を併読していたんで、読破に時間がちょっとかかってしまいました。

何日か前に買った本を2日かけてよみました。
ただし。
僕は、前にも書いたかもしれませんが、本を読んだ時の自分の感想を忘れないようにするために書いているだけなので、もしかしたら不快な感情をこのブログをたまたま見た方に与えてしまうかもしれません。

次の条件に当たる方は、これから先は読まないでください。
(その本に書いているのではなく、本を読んだ結果僕が思ったことです)
1. 女性論者の方
 別に女性差別を書いた本ではありませんが、「男のための」というタイトルからわかるように、男性の立場から書かれている本なので、女性論者の方は、不快感を感じるかもしれません。
2. 下品な話が嫌いな方
 別に下品な本ではないのですが、ところどころに、頭の中がお花畑の人には厳しい内容が書かれています。
3. 鬱気味な方
 なんとなく思ったのですが、鬱気味な人は読まないほうがいいと思います。もちろん最後の最後まで読めば鬱をあおるような本ではないことがわかると思うのですが、でももし不安であれば読まないほうがいいと思います。

というわけで、以下の部分は、各自自己責任で読んでください。

 男のための自分探し

哲学的な視点から、「人間とは何なのか」ということを説明している本です。
肉体の意味、死の意味、いろいろと書いてありますが、でも結局は前回のブログで書いた「明日死ぬとわかったらしたいと思うことを毎日つづけたほうがいい」というような内容でした。

__________

僕にとってみれば、普段自分が死ぬことなんて考えたことがなかったので、新鮮でした。
ほんとに、今僕はこうやってブログを入力していますが、明日の朝起きたらどうなっているかわかりません。
こうしている間にも僕の体内の細胞は生まれては死に、時間がたてば肉体そのものは別のものに変わっていくのです。
明日も同じことができる保証はない。
だからこそ、今日も全力で生きていることに感謝しながら生活しなきゃなって思いました。

明日の朝東京に戻りますが、週末は残り少ない夏を満喫すべく、また海に行きたいと思います。



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